伊丹十三(1933年-1997年)

1984年、51歳時に『お葬式』で映画監督としてデビューし、日本国内で高い評価をうけ、受賞した映画賞は日本アカデミー賞を始めとして30を超えました。この作品で前歴の俳優・エッセイスト・ドキュメンタリー作家・CM作家・イラストレーター・商業デザイナーとしての全ての経験が活かせる事を発見。「タンポポ」、「マルサの女」、ミンボーの女』など、映画史的引用や細部にこだわった映画作品をつくり、一躍、日本を代表する映画監督となり、「伊丹映画」というブランドを築きあげます。1997年12月20日、写真週刊誌「フラッシュ」により不倫疑惑が持ち上がり、「死をもって潔白を証明する」とのワープロ打ちの遺書を残し、伊丹プロダクションのある東京麻布のマンションから投身自殺して死去。

<お墓の所在地>

〒791-2114
愛媛県伊予郡砥部町麻生 理正院

TEL:0899-56-4776

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