坂口安吾(1906-1955)

太宰治、石川淳、織田作之助らと共に新文学の旗手とされ、無頼派、新戯作派と呼ばれていました。純文学にかぎらず、歴史小説、推理小説、文芸エッセイまで、幅広く活動。昭和六年「風博士」を牧野信一に激賞され一躍文壇にデビュー、「Farceに就て」、「文学のふるさと」で独自のファルスの文学観を明らかにしました。終戦直後に発表した「堕落論」などにより流行作家となります。その後も、多くの作家に影響を与えました。1955年2月17日、脳出血のため桐生市の自宅にて死去。

<お墓の所在地>

〒956-0813
新潟県新潟市秋葉区大安寺 坂口家墓所

TEL:不明

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