トップページ > 小説家 > 中上健次(1946-1992)
柄谷行人から薦められたウィリアム・フォークナーに学んだ先鋭的、土俗的な方法で、紀州熊野を舞台にした数々の小説を描き、ある血族を中心にした「紀州サーガ」とよばれる独特の土着的な作品世界を作り上げます。1975年(昭和50年)、「岬」で、第74回芥川賞を受賞しました。 1992年8月12日、和歌山県の日比病院で腎臓癌のため死去。
<お墓の所在地>
〒647-0061和歌山県新宮市三輪崎字南谷 南谷霊園
TEL:不明