人気のジャンル・ギャンブル映画

映画の中で、ギャンブルはよく扱われるジャンルです。

展開が早くてキャラクターの心理戦を描きやすいなど、制作側に作りやすいだけでなく、話の展開も見ている人にとってわかりやすく、キャッチーだからです。

この記事では、昔から映画の中で1つの人気ジャンルとして君臨してきたギャンブル映画のうちの代表的なものをご紹介し、その後、将来のギャンブル映画にはどんなものが考えられるかについて解説します。

代表的なカジノ・ギャンブル映画

下記では、代表的なギャンブルであるカジノが大きくフィーチャーされている映画で人気のものをご紹介します。

カジノにはクールでスタイリッシュな金持ちが行うイメージがありますが、これらの映画はこうしたイメージ向上にも貢献しています。

モリーズ・ゲーム

実在の女性、モリー・ブルームの半生を描いた作品です。

元々プロスキーヤーとして活躍しており、オリンピックを目指していましたが、ある日大会で大けがを負ってしまいます。

そのため、スポーツの道を諦めて法律家を志しますが、とあるきっかけでロサンゼルスに行き、ポーカーと出会います。

カジノに関連する才能が大きくあったため才覚を現していきますが、その道は決して順調満帆ではありませんでした。

スティング

1930年代のシカゴを舞台に、仲間を大物ギャングに殺された詐欺師のフッカーが、賭博師ゴンドーフの力を借りて、恨みを晴らすべく一世一代の大博打を打つ映画です。

ストーリーだけでなく、ファッションや音楽も必見です。

カジノ

カジノの裏世界を事実に基づいて描いたストーリーが特長です。

舞台は1970年代のラスベガスで、当時の金や暴力が渦巻くギャンブルの世界をリアルに表現しています。

主人公はギャンブルの天才的な才能があり、その腕を買われてカジノ経営を行うことになりますが、彼の相棒が拠点を移したことをきっかけに、状況は大きく変化することに。

今後はオンラインカジノを舞台にした映画が発表される?

上記の通り、カジノを舞台にした映画はたくさん作られ、人気を博してきました。

しかし、時代は移り変わっていくものなので、今後はカジノの新しい形としてオンラインカジノにフォーカスが当たるかもしれません。

下記では、その理由について説明します。

プレイ人口が増えているオンラインカジノ

欧米、日本を初めとして、プレイ人口がここ10年で急速に増えています。

まだまだ黎明期であるため、法整備等の観点から課題は多くありますが、この流れは今後も続いていく見込みです。

それに従い、オンラインカジノの知名度も上昇し、より身近なものになっていくでしょう。

映画はある程度大衆的な知名度があるものを選んで収益を得ることを考えますし、カジノはすでに確固たるイメージも付いていますから、その派生であるオンラインカジノも映画の題材として検討される余地が十分にあると言えます。

歴史上、良いモノがはやり、そうでないものは廃れる

他のギャンブルとは違い、95%前後と高い還元率を誇ります。

ギャンブルというのは、当然勝つために行うので、胴元の取り分が減れば減るほどプレイヤーの勝てる見込みが上がることから、今後そのような意味でも流行ることが予想されます。

従来のカジノよりも手軽にプレイもできますし、これまでの歴史が証明しているとおり、良いものが流行っていき、そうでないものが廃れていく流れはオンラインカジノにも当てはまります。

それに従い、オンラインカジノも映画としてより頻繁に検討されることになるでしょう。

カジノルームに入金不要で入れるなど、お得にプレイできる

通常のカジノだと、プレイする部屋に入るのにお金がかかります。

これはオンラインカジノでも同様ですが、オンラインギャンブルではカジノルームの入金不要サービスが存在することがあります。

当然ずっと入金が不要というわけではなくて、初回のみといったような制限があるところが多いのですが、それでも通常のカジノよりお得にプレイすることができます。

まとめ

以上、カジノに関する映画の代表作と、今後のカジノ映画に関する展望、そしてなぜオンラインカジノが題材として扱われる可能性があるのかを説明しました。

時代は移り変わっていくので、今後はオンラインカジノだけではなくて、今では想像できないワクワクするものが映画になるかもしれませんね。