トップページ > 小説家 > 梶井基次郎(1901-1932)
1925年(大正14年)同人誌「青空」を創刊し、「檸檬」を発表。志賀直哉の影響を受け、簡潔な描写と詩情豊かな作品を残しています。なお、文壇に認められてまもなく他界。死後評価は時とともに高まり、今日では、近代日本文学の古典のような位置を占めています。作品は、心境小説に近い私的な小説ものが多く、自らの病気を題材にしている事も多々あります。1932年3月24日、肺結核のため死去。
<お墓の所在地>
〒542-0065大阪府大阪市中央区中寺 常国寺
TEL:06-6761-3460