日本の歴史や古典芸能から現代の社会問題まで広いテーマをカバーし、読者を惹きこむ多くのベストセラー小説を発表しています。中国との縁が深く、1961年には、亀井勝一郎・井上靖・平野謙・吉川英治らと国交回復前の中華人民共和国を訪問し、以後たびたび招待されました。1965年には天主教調査のため半年滞在し、1978年には「有吉佐和子の中国レポート」執筆のため人民公社に入ります。代表作は「紀ノ川」、「華岡青洲の妻」、「和宮様御留」などがあります。1984年8月30日、急性心不全のため都内の自宅で死去。
<お墓の所在地>
〒187-0041
東京都小平市美園町 小平霊園
TEL:042-341-0050